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3.11 Ⅱ

Posted by クランコ on 15.2011 日常 0 comments 0 trackback
当たり前に過ごしていた日々がどれだけ尊いものなのか

そして自然の恐ろしさをまざまざと見せ付けられた気がした

昼までは一緒にそばにいた友人やかけがえの無い家族が一瞬で引き裂かれ

家も無くなり 無残な爪痕だけが残された住み慣れた町並み

俺の町も40年位前 大洪水によって似た様な光景が広がった

幸い俺は現場に居合わせなかったがテレビでの映像からでも理解出来る無残な光景だった

そのとき時代は未だ高度成長期 労働に困る様な事は皆無だった

しかし今はどうだろうか 命は助かったが生きていく術が不透明すぎるのでは

仮設住宅に入ったとしてもいずれは出て行かなくてはならない

テレビで映し出される多くの老人や子供達が亡くなった肉親と共に逝けば良かった

と思われない対策を早急に望む

恵まれた境遇で机上の理論を振りかざす前に私財を失っても為すべき事を為して欲しい

今この時でも寒さに凍え乏しい食料と蝋燭の明かりの中で被災者は必死に生きているのだから

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