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3.11 Ⅲ

Posted by クランコ on 17.2011 未分類 0 comments 0 trackback
読売新聞 3月17日(木)3時13分配信

東日本巨大地震で、多数の被災者が避難所でギリギリの窮乏生活を強いられる中、全国から寄せられる支援物資がなぜ彼らの手元に届かないのか、という疑問が広がっている。

 現場を調べてみると、燃料不足を始め、道路や港湾の破壊、ドライバー確保の難しさなどが背景にあり、事態を改善するには国や自治体の強力なリーダーシップが求められそうだ。

 約4万人が避難生活を強いられている仙台市には、全国から続々と支援物資が届けられている。が、輸送車両の燃料不足のため、避難所まですぐに届かないのが現状だ。

 宮城県消防学校(仙台市宮城野区)の屋内訓練場内には、同市が要請して全国から次々と届けられるコメや飲料水、マスク、おむつなどの支援物資が入った段ボールが積み上げられ、訓練場の外にまであふれだす状態。大量の支援物資は同市内232か所(16日午前10時現在)の避難所や石巻市などの避難所に届けられることになっており、その振り分け作業を自衛隊員や市職員ら約100人が24時間態勢で続ける。

 しかし、各避難所に支援物資を運ぶ大型トラックの燃料軽油が大幅に不足しており、輸送会社はその調達に頭を悩ませる。震災後、ガソリン、軽油が「売り切れ」となるガソリンスタンドが続出。給油量限定でわずかな販売を続け、一般車両が長蛇の列を作るスタンドでは、自衛隊など緊急車両の誘導を待って給油を受けなければならない状態だ。

 このため、同消防学校内に置いてあった廃車の消防車両の燃料タンクにわずかに残っていた軽油を抜き取り、輸送トラックに移し替える苦肉の策までとられている。

 15台のトラックを投入し、輸送に当たる東日運送(仙台市)の庄子雄大統括部長は「運転手は運搬物と運送先が決まれば、いつでもどこへでも運ぶ。だが燃料がなく、運びようがない。スタンドに行くのも手間と時間がかかる。できればタンクやドラム缶で軽油をここまで届けてほしい」と悔しさをにじませた。




緊急車両のみ給油可能とゆースタンドでも、各避難所に支援物資を運ぶ大型トラックなら

給油可能にしなければこの事態は回避出来ないと思う 至急各自治体の判断で改善を求む

もしくは自衛隊のトラックでも善意の救援物資を輸送出来るよう対策を講じるべき

政治主導では現場は間に合わない 慣例にとらわれず臨機応変な対応が必要だろう

前例が無い大災害なのだからマニュアルに縛られない迅速な判断をしていただきたい



被災した地区のガソリンスタンドの地下には貯蔵タンクがあるはず それを利用して

地元の避難所で活用してみては如何かと 爆発の危険性があるため、元売本社に連絡して

安全かつ便利な汲み上げ方法を自治体に情報提供すればいい

流されてきて乗れなくなった車等のタンクからも抽出して燃料にあてるべきだろう

この非常時 使える可能性のあるものは使用すべき

現場は全てに於いて枯渇し飢餓状態なのだから
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